SHINGO祭り…セミナー
~メガネの坂本特別展示場 ・2008年6月8日~


ラッキークラフトファンの皆様!こんにちはSHINGOです。今回は、6月8日(日)に『メガネの坂本』様の特別展示場にて開催した『SHINGO祭りセミナー』の模様をお届けしたいと思います。
その前に早くも初夏を思わせる季節に突入しましたね。皆様は、最高にエキサイティングなバスフィッシングシーズンを満喫しておりますか?

「私は満喫しております(笑)」

 

何と言っても溺愛している
サイレントベビーシャッド50、60。
サイレントベビークランクSR、DR。
ワンノックベビーバイブレーション40、50。
この6タイプがラインナップされましたので、これらをメインに釣って満喫しています。
(状況次第では、ワンダー。ポインターSR、DRを加えています)

さらに、『SHINGO標準カラー・5色』と『SHINGOカラー・5色(SHINGO考案カラー)』の10色を各現場で対応してバスをキャッチしております。

このカラーを決める時に私が注意し気にしている事を『SHINGO祭りセミナー』の中で語りました。


『SHINGO祭りセミナー』では
サイレントベビーシャッド50、60。
サイレントベビークランクSR、DR。
ワンノックベビーバイブレーション40、50。
の現物の展示を行い、実物のカラーを見ながらセミナーを行いました。

この「釣り場についてからルアーをセレクトをして、ルアーのカラーを決めてキャストをする」これで「釣れた!」となればいいのですが…。
大概は「釣れない!」となります。その“理由(何で釣れないの?)”を確認するのは、私の説明ではなく、バスの反応を見て判断するという事なのです。
しかし、バスに直接“理由”聞ければいいのですが、未だに何を言っているのか私にはわかりませんので…。
そこで様々な事を試みたところキャストしたルアーを見たり、リトリーブしている時に感じる“何か違和感”を感じたりした事はありませんか?
『チェイス(見える)が見えたか?見えないか?』
『バイトの手応え(ロッドで感じる)を感じたか?感じないか?』
この二つの感覚でバスの反応の良し悪しを私は判断基準の一つにしています。

 
   
 
   
 

そこで『チェイス(見える)』に重点を置いた場合に“偏光サングラス”が重要なキーになってくるのです。

「水中にあるルアーを直接見ながらリトリーブをしてバスを釣る場合に“普通の色(ナチュラル系)”だと水に馴染んでしまい人間の眼からは“見えない(見失う)“となってしまいます」
その時に偏光サングラスを掛けていても“普通の色”だと“見失う“という事が起きます。この見失わないようにルアーに細工をしたのが『SHINGOカラー・5色(SHINGO考案カラー)』の特徴です。
ただし、偏光サングラスなら何でも言い訳ではありません。私の溺愛し身体の一部となっている偏光サングラスは『レンズマスター坂本氏(メガネの坂本経営)が考案し、設計した完全オリジナルブランドであるアルファーサイト』のシューティングレッドという特殊レンズです。このシューティングレッドで見た場合に最高に見えるようにルアーカラーを調色して作られています。他の偏光サングラスでも見えますが、アルファーサイトで見ると“より一層見えます”のでお試し願いたい。

この組み合わせでバスを釣りながら地形を読んだり…、直接バスを見つけたり…、ルアーにチェイスしてくるバスを確認したり…と様々なシュチュエーションでバスフィッシングを補佐してくれる。集まって頂いた方々にシューティングレッドを掛けてもらい『SHINGOカラー・5色(SHINGO考案カラー)』を見てもらった。皆様の反応は面白かった(笑)。

この『SHINGOカラー・5色(SHINGO考案カラー)』には逸話もある。私が2007年の初めにHMKL様のザッカー、K-ⅡというルアーにSHINGO考案カラーをして世間に発表し、発売した限定カラーでもある。その時の泉和摩様の驚いた顔は生涯の宝でもある。その3ヶ月後にラッキークラフト様と運命の出会いが起きようとは想像もしていませんでした。
さらに2007年の秋にサイレントベビーシャッドの製品化と、NEWカラーの決定を依頼され、『SHINGOカラー・5色(SHINGO考案カラー)』が採用されようとは…。さらに、さらに2008年の春にSHINGO祭りが開催できる程の商品のラインナップがなされた事実を皆様は想像できましたか?
『SHINGO祭りセミナー』を行いながら、とても不思議な感覚になりました。そう“やりがい”を感じました。もしセミナーの依頼があればSHINGOは飛んで行きますよ。
サイレントベビーシャッド50、60。
サイレントベビークランクSR、DR。
ワンノックベビーバイブレーション40、50。

この小さなルアー達の可能性を…、この小さいシルエットでは伝わらないポテンシャルの高さを皆様に伝えたいです。
『誰でも扱えて、投げて巻けば釣れる可能性が非常に高い』小さなルアー達です。
陸っパリからでもボートからでも初心者や子供達に使ってもらい、気が付いたらバスをゲットしてしまうという頼もしいシリーズなのです(笑)。

是非、往年のバスフィッシングの楽しさを皆様で再確認して下さい。

最後に最新情報では、昨年より温めてきたボーン・シリーズも最終テストの段階に入り、現場での登場を待っています。(まだまだありますが…今は内緒です)

では、いつか釣り場で会いましょう!

文&写真: SHINGO
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