ラッキークラフトのマーティ・ストーンは惜しくもトップ50入りを逃し、52位でこの試合を終えた。
「プラクティスの初日は20~25バイトぐらいあって、5ポンドオーバーも2本釣れた。完全にフリッピングとピッチングのパターンで、僕は新製品のズーム・スーパークローにトゥルータングステンのウェイトを ― タイドによって1/2か3/8オンスをフリップしていた。それと1/2オンスのトゥルータングステン・ジグにトレーラーをつけてもフリップした。その日は色々なエリアで、タイドに関係なく釣れた。」
プラクティス2日目、ストーンはルアーの選択肢を増やして30バイト以上あったが、2ポンド半以上の魚は釣れなかった。プラクティス3日目は時速30マイル近くの強風で、スピナーベイトによくバイトしてきた。試合初日を目前に控え、ストーンにはいくつか決めなくてはいけないことがあった。
「いいエリアが一つあったけれど、いいタイド(ハイタイド)で釣れる時間が限られていた。それか、釣れれば速攻で20~25ポンド釣れるスピナーベイトのパターンを1~2時間やることもできた。結局スピナーベイトのパターンを選んで、1時間半で11バイト。4ポンドフィッシュも1本混じった。それでもうそのエリアから移動することにした。」
ストーンは次の場所で4ポンドフィッシュ以外の全ての魚を入れ替え、12ポンド1オンスをウェイインした。
2日目に持ち直すため、ストーンは彼のメインエリアに戻ったが、ビッグフィッシュは釣れなかった。
「リミットは15分ぐらいで揃ったけれど、ビッグフィッシュはなぜかバイトしなかった。」
その後別のエリアを数箇所回ったが、順位を上げるのに必要な魚をキャッチすることはできなかった。
「2日目はキーパーを20本ぐらい釣って、リズムも良かった。魚に何が起きているのか分かったような気がしたけれど、悲しいことに、6ポンドフィッシュがバイトしてくることはなかった。」
「去年よりはずっといいスタートを切った。去年は他の惑星にいたような感じで、今年は少なくとも間違ったエリアにはいない。30ポンド釣るつもりでクリア・レイクに臨むよ。」