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Week 4 - スキート・リース

ニューテクノロジー 2005年1月21日

 スキート・リースはESPNで放送される新番組『Bass Tech』の司会を手助けすることとなった。この番組でリースは、バスフィッシングに役立ちそうな電気機器を紹介する。

 彼は先日、ラスベガスで開催された『コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)』で、『Bass Tech』に出演。彼の同士スティーブン・ブローニングと共にESPNのセンターステージに立ち、ESPNが新しく出したHDTVを紹介した。彼は更にフィッシングというスポーツについても語り、キャスティングもやって見せた。

 CESを見学して、リースは今シーズン、アングラーが使えそうな新製品をたくさん発見した。「CESショーでスティーブン・ブローニングと歩き回って、ESPNの『Bass Tech』に使えそうな電気機器を探したんだ。結構面白いものを見つけたよ。サテライト、フラットスクリーンTV、プレイステーション、すごいバックアップカメラ。カメラは今年僕たちのトラックに付けて紹介していくよ。」

 「すごく実用的なものもあるし、信じられないようなものもあった。」

 CESで最新の電気機器を見た後、リースはアウトドアショーに出るため1週間サンフランシスコに滞在。その後1日だけ家に帰り、また旅立った。カリフォルニアからフロリダへ、火曜日の朝からドライブし続けている。

 「サンフランシスコでフレッド・ホール・ショーに出て、4〜5日セミナーをやったりした。それから家に1日帰って、トホに出発だ。火曜日の朝3:30か4:00に家を出て、ここ4日間トラックの中だよ。」

 「早くこのトラックとボートを洗いたいよ。本当に汚くて。」

 バスマスター・トホ戦での目標はトップ20に入ることだと言うリース。なぜなら良いスタートを切ることは、アングラーオブザイヤー(AOY)争いに与える影響が大きいからだと。

 「一日12〜15ポンド釣ってトップ20に入りたい。トップ10で終わりたいけれど、トホではあんまり良かったことがないから。」

「気温が高くなればもっと釣れるだろうけど、もし寒冷前線が入ってくればタフになる。今年はベッドの魚はあまり釣れないと思うけど、どうだろうね。」

 「心配はしてない。色々やってみて、釣れる魚を釣るだけだ。シーズンを良い感じでスタートできてAOY争いに最初から加われたら熱いね。その次は釣れそうな感じのハリス・チェーンだ。」

写真: Lucky Craft
今年僕のボートに付けるものにはみんな驚くだろうとスキート・リース。

 彼は2003年バスマスター・ハリス・チェーン戦で優勝している。

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