|
仕上がったフローティングサイレントベビシャ60は、妄想の思いに近い感じでした。
バルサ等の天然素材でないプラスティックで浮力を出しながらベビシャの泳ぎにする工夫の実現は、日々の技術の発達と努力の産物です。それが熟し融合して偶然に生まれたのではと私は思ってしまいます。なかでも特筆すべきは塗装、カラー表現で世に登場したXXX(まだ秘密です。)という仕組みがフローティングベビシャに新しい命を吹き込んだとしか思えません。少し手直しをしただけでサイレントフローティングベビーシャッドという妄想と想像したモノの原型が生まれてきました。この段階で80%の完成です。
後は中身の吟味です。
サイレントのウエイト素材は、タングステンが1個なのですが、フローティングのウエイト素材をスチールにするのか?目と顎に1つ?2つ?入れるのか?
リングのサイズとフックサイズを決めていく繊細な作業をして、量産体制になった時の不具合を工場とチェックしたりという作業を済ませた後に皆様にお披露目をします…。
実釣テストでは私は“合格”を出しました。
後は皆様が使って頂き“合格”を出して貰えたら幸いです。
そんな来期の企画案です。
その他にも温めているSHINGO企画案はありますが、それは後日に…。 |