マーティ・ストーンはルイビル・レイクでアップダウンの激しい成績と感情の波に襲われた。初日、ストーンは13ポンド5オンスで7位と、エリート50シリーズ1年目で初のトップ12入りするところだった。しかし、2日目は生易しいものではなく、1フィッシュのみで43位に順位を落とした。
「僕のように長いこと釣りをしていると、こんな日(2日目)もある。すごくフラストレーションが溜まったよ。初日少し分かってきたような気がして、トップ12入りするチャンスがあると思ってたけれど、今日それは全部無くなった。」
「一生懸命頑張ってるんだけど、2試合連続の悪い試合のせいで僕のプライドが少し傷ついてきている。今何が起こっているのか分からない。だけどこんな時もある。ツアーを振り返ってみると、特別に良かった。いいことがあれば、悪いこともあるってことだ。」
しかしストーンにとって、この試合は最悪だった訳ではなかった。
「初日は凄くよかった。僕のキャリア上初めて、キャロライナリグで3匹釣れたんだ。今までのBASSの試合では、(キャロライナリグで釣った魚は)たった1匹しかウェイインしたことがなかった。本当は違うことをしたかったんだけど、この日のアプローチの仕方は変えてないだろう。優勝を狙いに行ったけれど、うまくいかなかった。ジェラルドは同じようなことをやっててトップ12入りした。もしかしたら彼は少し違うことを発見して、それでよかったのかもしれない。」
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