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2日目の追い上げ空しく、ストーン、スウィンドル共にトップ12入りならず
 
レイク・ダーダネルより、ラッキークラフト・プロスタッフE50第2戦レポート

アーカンソー州ラッセルビル(2005年5月23日)-今週、エリート50シリーズ/・レイク・ダーダネル戦に出場したラッキークラフト・プロスタッフ中、マーティ・ストーンとジェラルド・スウィンドルが好成績を残した。

 

 

アーカンソー州ラッセルビル(2005年5月18~21日)
13位 ジェラルド・スウィンドル GERALD SWINDLE
17位 ケリー・ジョーダン KELLY JORDON
20位 スキート・リース SKEET REESE
31位 大森貴洋 TAKAHIRO OMORI
32位 マーティ・ストーン MARTY STONE

 

 

>>>マーティ・ストーン MARTY STONE

 

2005年バスマスター・アングラーオブザイヤー2位のマーティ・ストーンは、プラクティスでは苦戦したものの、春の終わりのパターンを見つけ、20ポンド8オンスのバスをウェイインして14位となった。

ノースキャロライナ州在住の彼は、試合初日に魚の動きが読めたが、その日は7ポンド14オンスしか釣れず、12位入賞は不可能かと思われた。しかし2日目、前日に学んだことを活かし、12ポンド10オンスをウェイイン。トップ12入りをもう少しのところで逃した

 

「プラクティスは、あまりいいとは言えないものだったけれど、試合初日に分かったんだ。」とストーン。「2日目には完璧に読めて、アジャストして、釣れるようになった。直感が働いていて、ずっと釣れ続けた。だけど、それでもこの試合は僕の人生の中で、最もフラストレーションの溜まる試合の1つだった。今年の僕のシーズンを表わしていると言えるだろう。ここまでもキーになる魚をバラし続けてきたんだから。」

「魚がそういう気分だったからね。」とストーンは、初日なぜ魚がバレていたのかを説明する。「だけど今日の僕の釣り方だったら、僕がバラしたような魚はバラしちゃだめだ。振り返ってみると、物理的な問題だったんだと思うよ。ここ2年でずいぶん改良したんだけど、あと少し足りなくてイライラする。トップ12にコンスタントに入るようになって、もう1つ上のレベルに達するようになりたいんだ。」

 
             
     
>>>ジェラルド・スウィンドル GERALD SWINDLE
 

ジェラルド・スウィンドルは、20ポンド6オンスで15位と、同じラッキークラフトのチームメイトでもあり、友人のマーティ・ストーンの1つ下の順位でフィニッシュした。2004年バスマスター・アングラーオブザイヤーの彼は、2日目、午後4時までノーフィッシュだったものの、最終的には11ポンド7オンスを釣って、この好成績とした。

「2日目の終わりの方まで苦しんだけれど、フロッグを結んで2匹バタバタと釣れた。そして、最後の魚は帰着直前にラッキークラフト・Gスプラッシュで釣ったよ。」

 
 

「プラクティスは思い通りにはいかなかった。」とスウィンドルは続ける。「スイミングジグでのパターンが効かなかったんだ。魚の多くはグラスの中にいて、すごくスローに釣らなくちゃならなかった。そういう釣りは好きじゃないんだ。初日は少なくとも35匹釣ったけれど、その内たった3匹がキーパーだった。」これでスウィンドルはE50シリーズのポイントスタンディングで13位と固い位置につけた。

 
 
>>>大森貴洋 TAKAHIRO OMORI
 

大森貴洋は、レイク・ダーダネル戦で15ポンド13オンスを釣り、26位でフィニッシュ。大森は初日、10ポンド8オンスを持ち込み快調な滑り出しを見せたが、2日目に5ポンド4オンスと失速した。

「また悪い試合になっちゃったみたいだ。」と2004年バスマスタークラッシックチャンピオンは言う。「誰でも時々悪いトーナメントがある。正直、プラクティスの直後は、いいトーナメントになると思ってたんだ。シャローでのクランキングで釣るのが好きだからね。」

「不運にも(初日)2匹もビッグフィッシュをバラしてしまった。しかも、今日、キーパーが2匹しか釣れなかった。この試合、ラッキークラフト・BDS-4を投げていたよ。もう次の試合を楽しみにしてるんだ。」

 
 
>>>スキート・リース SKEET REESE
 

スキート・リースにとっては、いい結果と悪い結果の混じった試合となった。初日13ポンド2オンスのグッドウェイトを持ち込み、2試合連続でのトップ12入りかと思われたリースだが、2日目の釣りは少しタフだったようで、最終的にはトータル15ポンド5オンスで29位となった。

「初日はいい日だった。10匹のキーパーがバイトしてきて、5匹しか釣れなかった。(2日目は)なんであんなにたくさんの魚をバラしたのか分からないけれど、9バイト中たった1匹しか釣れなかったんだ。1日1~2匹バラすのは仕方ないけど、こんなにたくさんっていうのは問題だよ。」

「ポストスポーンの魚はバレ易い。水温が上昇すると、魚の皮膚は柔らかくなる傾向があって、ルアーにぶつかることが更に多くなる。(2日目)バラすことは分かってたけど、リミットは釣れるはずだった。やるべきことはやったのに、うまくいかなかったよ。」

 
 
>>>ケリー・ジョーダン KELLY JORDON
 

ケリー・ジョーダンはトータル13ポンド2オンスをウェイインし、2005年エリート50シリーズ第2戦を42位で終えた。

「タフで、いいパターンは見つからなかった。1つのエリアで全部の魚を釣ったんだけど、他にもたくさん試したんだ。その1箇所で粘ってたら、もっと良かったんじゃないかと思うよ。2倍のリミットが釣れてたような気がするよ。」

「とにかく分からないと思うよ。僕には5バイトしかなくて、その5匹で13ポンドだったんだから、アベレージでは悪くない。バイトがめちゃくちゃ多いエリアには当たらなかっただけなんだ。他のアングラーは結構スクールに当たってたらしいけれど、僕は見つけられなかったよ。」

 
 
 
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