2007年ICAST、新商品、バスプロショップス...
ラッキークラフトフランス林プロ、ショーの感想、今後の目標について語る

Q. 今回の滞米、ICast ショー全般についての感想をおしえて下さい?
林プロ:ICASTショー50周年記念という記念すべき年に、今回、初めてICASTを見学出来て本当に光栄でした。しかも、ラッキークラフトという素晴らしいメーカーのブースにメンバーとして参加出来た事は、自分にとって最高の経験でした。そして開催された街も、アメリカドリームの縮図であるラスベガスっていうのも衝撃的でした。ヨーロッパや日本のショーも色々と参加して来ましたが、アメリカのショーは、流石、バスフィッシングの聖地だなとつくづく感じました。

ICAST 2007 ラスベガス

大阪フィッシングショー 2007

EFFTEX 2007 チェコ共和国

大阪フィッシングショー 2007

EFFTEX 2007 ~ソルトウォーターセクション~
 
Q. ラッキークラフトのブースと他社のブースを比べて、どのような印象をうけましたか?
林プロ: ラッキークラフト社のブースに関しては、第一印象は、「凄い、迫力!」 そして「美しい!」でした。その迫力&美しいブースを制作するには、色々な方々の努力&センスの結果が現れているのを感じました。そしてルアーメーカーのアスリートを感じるブースだと思いました。色々なメーカーのブースも拝見して、アメリカとヨーロッパのショーの差をつくづく感じました。 その第一に感じた事は、ダイナミックさでした。 そして 第二はユニークさでした。
   
 
Q. 新商品、魚皮-リアルスキン、リアルカリフォルニアサプリーム、ライン、ロッド 、ZPI等をご覧になって、どのような感想を持たれましたか?
   
林プロ: 新製品に関しては、Real Skin・リアルスキン気持ち悪いほどリアルですねーーー。 これならお魚さんも「パック」って感じですね。 やっぱりアイディアが素晴らしいと思いました。 また、その美し さに驚きました。
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Real California Supreme・ リアルカリフォルニアサプリームに関しては、自分が住んでいるヨーロッパのパイク フィッシングにぴったりだと思いました。 「ビックルアー好きなパイク釣りに、この巨大 サイズなら行ける!」って感じです!
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Line・ラインに関しては、 3種類のラインを使い分けることによって、よりいっそうラッキークラフトのルアーを効果的に使用出来るなと思いました。

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Rods・ロッドに関しては、ヨーロッパモデルとアメリカモデルの両方を拝見しましたが、モデルの豊富さにはビックリ、そして、シンプルで使っていてとても愛着感を感じるロッドでした。 
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ZPI製品に関しては、日本製のハイテクのカスタムパーツを搭載したリールで釣りをする満足感、それを理解して下さったバスプロショップス、流石だなーと思いました。沢山存在する日本の釣りメーカーですが、その中でもZPIが選ばれバスプロショップスに認められたという現実、ZPIに関わる業務を行う自分としては、本当に嬉しかったです。
 
Q. バスプロショップスと言えば、カリフォルニア州で初のバスプロショップスのグランドオープニングに行かれたそうですが、如何でしたか?
林プロ: 新店舗のバスプロショップスのオープニングを見れてラッキーでした。 あの巨大なショップ。 流石、アメリカだなーと思いました。 そして、オープニングに来店されるお客様の数、バスプロショップスのファンの多さには圧倒されました。 ショップのレイアウトもとても素敵で、一日中居ても飽きないショップだと思いました。正直言って、フランスにも早くオープンして欲しいです!

バスプロショップス内ラッキークラフト商品陳列セクション
 
Q. 今回の来米の経験を踏まえて、今後のフランスでの目標をおしえて下さい。
林プロ: バスフィッシングの聖地アメリカで自分が見れた物、感じた事、体験した事などを、今後フランスの釣り人に上手く伝えて、スポーツ フィッシング カルチャーをもっと盛んにしていきたいと思います。 そして、フランスの釣り人にももっと海外に行って色々な釣りをして、インターナショナルな釣りをしなが ら他国のカルチャーを学んでもらいたいと思います。それが実現出来る様に自分は頑張ります!
文・写真:林龍介
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